さて。決勝前のスタート前チェックです。

目付き悪くね。

IMG_0437.jpg


まー、ちょっとは緊張もしますかね、

さて、決勝のスタート。ストックならば失敗してもなんとなく安心ですね。



この男、ルマン式スタートの芝生の上で、プゥプゥプゥの1分前。

皆さんが駆け寄る雰囲気に満ち満ちてきたのに、立ち上がろうともしません。

40秒前、30秒前、立ち上がりません。

え、そのまま走りだすのか?


IMG_0463.jpg


と思いきや20秒前、やっと立ち上がりました。

そしてスタート。

バッチリ決まりました。総合3番手、STではトップで第1コーナーへ消えていきました。

いい感じっす。

1、2周目、ST2台でトップ争い。

3位争いは約5秒後ろ、ちょっと引き離しました。

このままの位置でレースがしたい。

それもそのはず、3位集団がかかなり大変。

WirusWinsさん、gripさんなど強豪ぞろい。

なんとかここには吸収されたくない!!

ちょっと気を抜くと、5秒のビハインドが3秒に、そしてまた5秒に。

ちょっとハラハラモノの序盤です。



何周目だったか、先に入っていたgripさんのNSRに追いつくことができました。

すると、タイムアップ!!2位のマシンも引き離しにかかかり

  2'13.775

トップで2位との距離を3秒、3位集団との距離を7秒と引き離しに

掛かりました。

Goo!!NSR様々。

このままいけば、ピット2ストップ作戦だし、あるかもねーーーー。

(*⌒▽⌒*) 



なーんて、思っているとレースアナウンス。

「トップ、ゼッケン30、鴻池トーイ選手、突然タイムが落ちました。18秒台!!」

うん?

周回遅れにでも引っかかったかな?

なんて考えている間に、18秒、19秒、20秒。

どんどんタイムが落ちていきます。

そして、2番手にも、3番手集団にも飲み込まれ、一瞬で置いてきぼりになりました。


あれま。


90分走ってササさんに交代。その時で10位ぐらい。

私 「どーした?」

トーイ 「突然、サスがないみたいになった。コーナーリングがハンパないぐらいに
     不安定や」

車体を見ても良く解らん。


しようがないので、そのままササさんがライダーチェンジして出発。

しかしながら、数周でストップ。

トーイと同じ症状で、あまりに危ないのでやめたとのこと。


あー、残念。

今回はリタイヤとなりました。

前半いい感じに走っていただけにホント残念です。



レース後によくよく見ましたが、良く解らん。

かすかに見えるクラックのようなあと。

まー、ショウガナイですね。

でもね、着実に進化しています。



SSSヒューズの皆さん、応援いただいた皆様

ありがとうございました。

次回、機会がああればまた頑張りたいと思います。











スタート前の、ドゥーーーーン!!


IMG_0461.jpg














Trackback(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 行ってきました、岡山国際3時間耐久(ST・決勝編)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kidsmoto.com/mt-tb.cgi/677

アクセスカウンター

本日 : 

昨日 : 

累計 : 

installed at 23,November,2009
Powered by Movable Type 4.261