ご飯に立ち寄った富士川SAの入り口で見つけた
「富士宮やきそば」

B級グルメ界 (そーいう世界があるのかは不明ですが) では有名じゃないっすか。
たしか、B級グルメグランプリをとっていたような気がします。
ってことは、大阪の ”焼きソバ” とは1味も2味も違う独自な ”やきそば” なんだ
と感心していただくことにしました。
小さいパックで¥500。いいお値段じゃないですか。ほとんど麺だけですよ。
スープもなければ、チャーシューもない。味付けはソース、具は炒めた豚バラとイカが
少し入っているだけです。
しかし、きっとおいしいんだろーなー。 (●^o^●)
私 「おじさん、1個ください!!」
「 富士宮やきそばって普通の焼きソバとどこが違うんですかー?」
おじさん ......しばし、無言.......「麺のコシが違うね」
(◎o◎) 焼きソバで麺のコシ。何じゃそりゃ。モチモチっとでもしているのか?
しかも、説明に口ごもったぞ。なんか考えていったふしもあるし、これはシクッたかな?
と考えていると、ハイっと渡されたやきそば。
残念ながら、保温ケースに入っていたものでしたので、熱々でもなく。 (T_T)

まー見た目は変わらん。しかし、たべてみると......やっぱり変らん。
確かに、ちょっと麺にコシがあるようにも思うけど別にプリプリってこともない。
「なにーーーーー、やっちまったなー」 <クールポコ風>
後日、特徴をインターネットで調べてみると
歯ごたえのある麺、ピリッとしたソース、最後に振りかけるいわしの粉
3つもあるじゃない。しかし、ほとんどどれも感じませんでしたねー。
私のしたがイカレているのかなー。
点数は残念ですが、30点。
生しらす丼を食った後だからかなーと思い、きっと本当の”富士宮やきそば”は
こんなのじゃないんだと思い、ちゃんとしたお店屋さんでのリベンジを誓う今日この頃です。
富士川SA
http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_2/012220116.html#check001
我が心明鏡止水。されど、この熱意は烈火のごとく。
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