さて、本題です。






 基本に考えるべきでしょうね、¥280。


ミニ....

 これは不思議な食べ物ですね、宣伝文句は「少しだけ食べたい時に」
 
 うーーーーん、はっきり言ってこんな時は  ない (> <)

 たべるなら、ガツンと食べたい、ま、女性、ちびっ子用ですかね。
      

肉1.5盛....

 お肉1.5倍、ご飯少なめ。ご飯少な目って、並よりも少ないのだろうか?

 たとえるならば、トヨタのプログレ。

 ご飯は少くお肉たっぷりと小さいのに高級車がかぶりますね。



あとは大盛り系ですが、御飯の量が「大盛」と書かれているだけで

一体どれぐらい大盛りなのかが不明だ。




まー、それは置いといて。ここからは小学校の時に習ったツルカメ算です。

肉1.5盛がお肉1.5倍で、¥100増しということは

肉0.5=¥100 ー> 肉1=¥200




 並     ー> お肉¥200 ごはん¥80

 肉1.5盛 ー> お肉¥300 ごはん¥80

 大盛    ー> お肉?    ごはん?

 特盛    ー> お肉¥400 ごはん¥80

 メガ盛   ー> お肉¥600 ごはん¥10




ここに来て気づいた、なんと大盛は正体不明なサイズだったのである。

値段は肉1.5と大盛は同じ¥380。これはどーいうことなのか?

お肉もご飯も同じ分量ではないので、お肉が並よりも多く

お肉1.5よりもすこし少ないと考えてみる。



すると、

 大盛    ー> お肉¥250 ごはん¥100

ともっともいけていないバランスになったのである。

そして、さらに驚愕なのはメガ盛のお肉への偏りの大きさである。





なるほど、こーなるとやはりメガ盛を頼むのが

最も肉率的なことがわかりましたね。








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