時代の流れか、世も末か。

お買い物スクーターについてねー、家電になってしまいそうです。



日経新聞 2010/5/21


  家電量販店が電動バイクの販売を本格化する。エディオンは年内に約100店で取り扱い、

ノジマは6月をメドにほぼ全店の約80店で販売。ラオックスはバイ ク専門店などへの

卸売りも手掛ける。電動バイクは走行時に排ガスを出さない環境車としての消費者の

関心が高まっている。

 エディオンとノジマが販売するのは自動車用品メーカーのプロスタッフ(愛知県一宮市)製の

電動バイク。中国で生産された2?3車種を扱う。一般家庭のコンセントで充電でき、

充電1回で30キロ?50キロメートル走行する。

 ラオックスは6月から新興メーカーのエコテクノロジー(東京・中央)が国内で組み立てた

10車種の販売を順次開始。国内で同メーカーの販売代理店契約を結んでおり、バイク

専門店への卸売りも行う。

 電動バイクは二輪販売店が中国からの輸入品を扱うケースがあるが、市場規模は

まだ小さい。ただ今年は二輪大手のヤマハ発動機やホンダが投入を表明しており、

普及が期待されている。










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