“NANKAI”鈴鹿Mini-Moto 4 時間耐久ロードレース

大会特別規則書


第7 章 スタート

第26 条 スタート方法

(1) スタート方法はル・マン式スタートとする。公式予選結果によりOPEN クラス1(55 位まで、ST クラス1(60 位までをA グループ、OPEN クラス56 位(110 位まで、ST クラス61(120 位までをB グループとし、A→B グループの順に時間差にてル・マン式スタートを行う。天候、その他の状況によりスタート方法を変更する場合がある。スタート進行の詳細は、決勝レース前ライダーズ・ブリーフィングにて公示される。

(2) 各ライダーのスタート位置はスターティンググリッド順とする。

(3) スタートライダーは原則としてエントリー時にACE ライダーとして登録したライダーとする。変更する場合は暫定総合予選結果発表後30 分以内に大会事務局へ届けること。スタートライダーの変更をした場合も腕章は予選時から変更しないこと。

(4) 指定された時間割により各チームは燃料補給、走行直前の車両チェックを受けたのち指定されたポジションに整列する。

(5) 整列した車両は、ウォーミングアップ開始の表示までエンジンの始動を禁止する。

(6) ウォーミングアップ終了の時間とともに車両はプラットホーム側のポジションに整列し、スタートライダーは 反対側(グランドスタンド側)のサークルの中に入りスタートの合図があるまで自分の車両の方に移動してはならない。少なくとも片足はサークル内にあること。ジャンプスタートをしたライダーには競技結果より1 周減算のペナルティを科す。

(7) スタートライダーを除く正ライダーのうち1 名は、レーシングスーツ及びライディングブーツを着用し車両の後尾を支え待機する。また他のチーム員はピット内に退避すること。

(8) スタート合図はシグナル、ならびに補助信号として日章旗を使用する。なお、シグナル及び日章旗はコントロールタワー前にて掲示する。スタート合図があった時スタートライダーはコースを横断して自分の車両に駆け寄りスタートする。
 表示 シグナルタワー 補助信号(日章旗)
 1 分前 カウントダウン開始 なし
 スタート30 秒前 レッドライト点灯 日章旗を頭上にて掲げる
 スタート レッドライト消灯 日章旗を振り下ろす

(9) エンジンはライダーが単独で、キックスタートあるいは他の機械的な始動装置(セル・スターター)を使用して始動させなければならない。スタート時に押しがけ、あるいは他人の協力を得て始動させることは合図があるまで禁止する。これに違反した場合は競技結果より1 周減算のペナルティを科す。

(10) 全車スタート後フラッグマーシャルがグリーンフラッグを振った後、アシスタントによる押しがけスタートが許される。フラッグ提示箇所はコントロールライン上フラッグ台及びピットロード出口フラッグ台とする。

(11) エンジンが始動しない場合はプラットホーム最前方の安全地帯(ゼブラゾーン)までライダーが競技車両を移動させ、ピット要員の作業を受けて再スタートすることができる。

(12) スタート進行の詳細な時間割については公式通知またはブリーフィングにて公示される。

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 今年は”スタートライダー”がキックするんですねー。


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